ヒツジ草のみちくさ日記

花と写真が好きなヒツジ草がお届けする、日々のつれづれ。

2017-04

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明暗

CRW_2416s.jpg


ジャコメッリの記事の時に載せた、
水仙と同じ頃の写真です。
お彼岸くらいに撮ったんですよね~。
デジです。



小さな小さな花で、ナズナみたいな感じだけど、
サイズがとっても小さくて可愛かった(^^)
一つのお花は2mmくらい?
草丈も5~6cmってところでしょうか。

写真的にはシンプルすぎると思ってるのですけど、
なんか気になる写真なんです。

残す写真はできるだけ減らそうと思ってるのですが、
この子は何故か消せないのですね~。



昨日爆笑問題が司会のTVで、
経済学の先生にインタビューしてたのですが、
何でも価値をお金置き換えているけど、
ホントに欲しい物はお金に換えられない
と、いうようなことを言ってました。

爆笑の太田さんも、その経済学の先生も、
ホントに欲しいものは才能で、
それはお金では手に入らないものだって。

それから、株などでもうけている人たちも、
お金がもうかる事より、一瞬で多額のお金を動かす、
その判断をした時の満足感で投資をしている
(そういう人種もいる)と言ってました。


う~ん。確かに私も写真の才能が欲しいな~。
今は美しいモノクロプリントを作り出すセンスが欲しい。


これはお金では買えないけど、、
暗室に通う量と比例するんじゃないかと思うわけで、

と、いう事はつぎ込んだお金に比例するという事なのかしらね。。。


最近暗室に入ると、目が慣れるまでにものすごく時間がかかります。
真っ暗でしばらく何も見えないんですよね~。
最初は暗室が引っ越して、環境が変わったせいかと思ったんですけど。

でも、自転車で昼間に地下道に入ると、
やっぱり眼が慣れるまでに時間がかかってちょっと怖いんです。、。

はぁ~。ひょっとして、これってもしや老化現象?!きゃ。。。
気休めにブルーベリーのサプリメントなんか摂ったりしてるんですけどねw
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コメント

私は全部取ってあるんですよね、良いのもダメダメなのも。
でももう処分しても良いだろうと思う時期ですよ、10年前のだと(^_^;
デジも数年たったら処分しても良いのかなぁと迷っているところです。

本当に欲しいものはプライスレス?
お金では買えない価値がある(^_^;
うん、納得です。
私は本当に欲しいものがたくさんありすぎるけれど、少なくとも写真の才能は無くて良いかな。
だって、すこ~しずつでも上達していく過程が楽しいじゃないですか!
花なんて1年に1シーズンだから何年もかけてやっとある程度納得出来る写真が撮れたときは、ものすごく嬉しいですよねぇ(^_^)

こんにちは。
皆さん、撮影された画像はどうされているのかとても気になっていました。私はデジカメを1999年からはじめたのですが、既にデータが750GBくらいになっていて、RAID5のHDDに保存しています。
消すと二度と撮影できないという思いと、年齢が変わるとお気に入りの写真が変わるのではないかという気持ちがあって、一枚も削除する事が出来ずにいます(笑
才能は中途半端の頃のほうが向上心のモチベーションが保てて、逆に楽しいかもしれませんよ。

なかさん

私もフィルムは最初の頃のが結構とってありますね~。
マウントに切り出したのに、スリーブの方も結局捨てられなくて、、
デジの分は、本気モードの時と、お遊びモードの時とあるので。。
お遊びモードのは極力残さないようにと思うんですけどね。

そうそう、プライスレスのCMを私も思い出しました。
市場主義って「売れる」事を意識するから、
見る人に迎合しちゃう気がするんです。
だから、そういうところから切り離して、
本気で取り組んだ作品が見たいなって思うんですよね。
でも、その境目って何処なのか難しい。
広告写真の第一線で活躍してる人の仕事の写真は、
迎合してるのか?とかね。
才能はやっぱり欲しいです。
上手くなりたいとか言うんじゃなく、
自分がワクワクできる写真が撮りたいですね。
写真の才能というより物事を見極める目線といった方が、
近いかもしれません。

君平さん

デジの画像の保存は悩む所ですね~。
私は何もしてないので…
PCがクラッシュしたらアウトです><
デジも消したら戻せないけど、
フィルムのほうが捨てにくいですね~。
何でだろ~。。
才能。。やっぱりね、時々行き詰りますね~。。
そういう時だから、才能なんて言い出すのかもw
これも成長過程の一部なんでしょうか~><

スリーブはホント全部取ってありますね、捨てられないんですねぇ。
デジは単に整理下手、と言うよりずぼら?(^_^;

物事を見極める目線って言うのは私もわかります、欲しいですね。
写真もしかり、普段の生活についてもしかり。

写真なんて言うのは、プロのを見るとどうしても「作品=商品」ですからね、それはどうしても仕方がないところもあったりして、そのうち写真展でもアマチュアの写真のほうが面白かったりとなってしまった自分もいます。
音楽なんかもそうですよね、メジャーレーベルのミュージシャンも良いんですが、インディー系のミュージシャンは一時期ものすごく面白くてライブ通ってましたね。
でも、それはどうしても私の仕事も技術系ですけれど、面白いことよりも効率を良くすることや技術を上げることが最優先されて、面白いことは出来なくなっていると思います、休んでますが(^_^;

なかさん

>「作品=商品」
私もそういう印象が強かったんですが、
でも、土門拳賞だとか木村伊兵衛賞の受賞作品を見に行くと、
結構面白いんですよね。
坂田栄一郎さんとか内田英明さんとかね。
鬼海弘雄さんとかね。
この方たちの、普段の仕事を熟知している訳ではないし、
坂田さんは仕事のポートレイトも受賞作品になっていましたが、
やっぱり流石だなと思いました。

インディーズの音楽だとか、アマチュアの写真、
共通してるのは怖いもの知らずで純粋、
勢いがあるって事ですかね。。

効率や技術が優先されるのは当然の事で、
そこにいかに面白さを盛り込めるか
(自分が面白がれるか)なのかな~。
でも、あんまり生真面目に取り組んでいるとバーンアウトしちゃうし、
企業と経営方針(理念)が違ったら、
こっちが折れるか最終的にはやめるかしかないのかなと。

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