ヒツジ草のみちくさ日記

花と写真が好きなヒツジ草がお届けする、日々のつれづれ。

2018-07

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写真展巡り。

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こちらのハガキは、江口善通さんの主催するワークショップの作品展。
お友達のヤギさんも出されているとの事で見に行って来ました。
とてもとても素適でした♪江口さんって、かなり好みかも♪
12日まで、ドイフォトギャラリーです!
(撮んぼの方にはオススメです!きっと気に入ってもらえると思うな~♪)

浜口陽三さんを見た後、東京駅まで戻りお昼です。
オシャレなイタリアンのお店。
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浜口さんに影響されて、オリーブオイルなんか撮ってみたり。。
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はは。我ながらヒドイ。。

そして、フジフォトにまわり、コダック・フォトサロンのモノクロの花の写真展を見て、
丹地さんの秋の渓流の写真展を見た後、
ルーニイの秋山さんの写真展を見るという強行軍でした♪

モノクロのお花は、
今私も目指している方向ですのでネ♪
色の情報を排除して花の本質を見せるという試みでした。
私は、透明感のある柔らかい明るいトーンの花が気になりました。

丹地さんの写真展、
ギャラリーホリは、ゆっくりじっくり風景写真を味わいたい方にはお勧めです♪
秋の渓流の姿を存分に堪能して、それから秋の彩りの美しさ、
秋から冬への渋い色味、氷の渓流と多彩な自然を楽しめました。

そして秋山さんの、
今は奥様になられた女性を撮り続けた10年間の写真達。
何気ない日常の愛おしく大切な時間。積み重ねられてきた年輪。
渡部さとるさんのブログで、「撮られている女性の表情から、
カメラを向けている作者の視線や思いが感じられる」と紹介されていて、
そんな思いのこもった写真、涙ぐんじゃうかも。。な~んて思ったりしたのですが、
想像してたよりあっけらかんとしていて、
それが逆に日々への愛おしさとして感じられたのでした。

合間にしっかりスナップもして、お腹一杯の一日でした♪

さてさて。
まだ見たい写真展目白押しで、今もやっぱり困ってます(^^;
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浜口陽三

浜口陽三浜口 陽三(はまぐち ようぞう、1909年(明治42年)- 2000年(平成12年)12月25日)は、昭和~平成期の日本の版画家。銅版画の一種であるメゾチント技法を復興し、カラーメゾチント技法の開拓者として国際的に評価が高い。浜口は1909年(明治42年

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